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本日の上昇率トップの分析

5010  前日比23%
急騰前(前日)RSIが急激に40%まで低下(一日で40%低下)


5566  前日比17%
急騰前(前日)RSIが急激に40%まで低下(一日で15%低下)


7558 前日比13%
2006/10より出来高増加傾向 低位価格での買い続いていた(仕手系か?)

4712 前日比12%
不明

2126 前日比12%
不明  IPO株
    出来高一定で株価上昇傾向

8567 前日比11%
不明  10/中旬よりゴールデンクロス
    それに伴い出来高増える

7866 前日比11%
不明  

4776 前日比11%
急騰前(前日)RSIが急激に40%まで低下(一日で15%低下)
出来高は普通

3107 前日比11%
急騰前(前日)RSIが急激に50%まで低下(一日で15%低下)
出来高は普通

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株式 | コメント(10) | トラックバック(0)2006/10/31(火)18:34

フィスコマーケット情報:来週の相場見通し

┏●フィスコマーケット情報:来週の相場見通し
┃        『決算本格化、米FOMC、TOPIXイベント控え模様眺め?』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先週末に中小型株が出直りをみせた流れに加えて、米国市場の強い動きが買い
安心感につながり、直近戻り高値を突破して始まった日経平均は、一時5月以
来の16700円を回復。ただ、日経平均が5月高値水準で推移する一方、TOPIXは9
月高値を超えてないこともあり、さらに上値を追う動きには慎重であった。一
方、新興市場は、見直し買いが優勢となっており、マザーズ、ヘラクレスは日
経平均、TOPIXを上回る上昇率をみせる場面が多くみられていた。その後もこ
の流れは続き、二極化修正の流れを次第に強めていった。

週半ばには16500円を下回る場面をみせたものの、やはり中小型株の底堅い値
動きにより、東証1部の値上がりが1000を超える状況となっていた。出遅れ物
色の流れは低位材料株へも波及しており、仕手系色が強く、下げのきつかった
銘柄などが反発をみせていた。

また、期日明けへの動向が期待されているみずほFGがプラスで推移していたこ
とも安心感につながっていた。ただ、週末にはUSENが大幅下方修正を発表。そ
れまでの新興市場の出直り基調に水を差す格好となっている。

米国市場での決算発表に加え、来週は日本でも決算発表が本格化する。そのた
め、決算内容を見極めたいとする模様眺めムードが徐々に強まる可能性はあろ
う。また、月末に控えたTOPIX浮動株比率見直しに伴う売買が中心となり、方
向感が掴みづらい相場展開が続きそうである。決算ではヤフー、花王、エル
ピーダ、ホンダ、シャープ、ソニー、富士通、キヤノン、松下、アドバンテス
トや鉄鋼、証券など主力処が予定されている。

今週のHOYAに関しては決算後は利食い優勢となったが、決算内容に対してポジ
ティブな見解が多い。ソニーの下方修正も織り込み済みといったところであ
る。来週発表企業も、一旦は利食い優勢となったとしても徐々に再評価の流れ
を強めてくる展開に期待したいところである。そうなれば、今後控える企業へ
の発表=再評価、といったコンセンサスが出来上がるだろう。一方、新興市場
についてはUSENの大幅下方修正が、新興企業に燻る下方修正リスクを思い出さ
せており、慎重姿勢が高まる可能性はありそう。そのため、出遅れ修正といっ
た値ごろ感からの売買は一巡し、今後は好決算企業の中から出遅れを探ること
になろう。

TOPIX浮動株比率見直しに関しては、ディーラー、個人投資家のリスク許容度
低下もあり、ウエイト変化を手掛りにした売買は膨らんでいないとみられる。
そのため、先回り的な売買とその後の反動など、指数変更前後に起こる大きな
動きは限定的との見方がある。ただ、参加度合いが低いだけに、ウエイト増、
低下といった銘柄への入れ替え前日までとした先回りが、返って有効かもしれ
ない。

そのほか、24日、25日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。政策金
利発表は25日となるが、米国株式市場の動向が、日経平均をけん引してきた国
際優良株に与える影響が大きいだけに、こちらも様子見姿勢を強める要因とな
りそうだ。そのほか、米国では住宅関連の統計や耐久財受注、7-9月のGDPが予
定されている。

また、TOPIXの9月高値突破のカギを握る銀行株だが、4月高値期日通過による
需給改善期待のほか、長期金利の上昇基調により追加利上げ観測が再び意識さ
れてきている。27日には中国商工銀行が香港・上海市場に上場することもあ
り、銀行株を見直す動きが出てくる可能性はありそうだ。出光上場による資源
関連株の動向も注目される。

米国次第といったところもあるが、今後はラマダン明けによるオイルマネー流
入が次第に期待されてくることもあり、全体としては押し目買い意欲が強い相
場展開となろう。

提供:株式会社フィスコ(大証ヘラクレス:3807)
http://spmax.jp/redirect/click_log.php?id=07801014000001


株式 | コメント(6) | トラックバック(0)2006/10/21(土)12:24

☆☆ 来週の相場展望 ☆☆

☆☆ 来週の相場展望 ☆☆

 - 米国市場 -
 今週の米国市場はちょっとだけ波乱含みとなりました。個別企業の四半期決
算の発表が相次ぐ中で比較的好業績に敏感に反応しているものの、「今一つ」
盛り上がらない感じです。原油価格も落ち着いたと言うよりは底入れ感が出て
来ており、インフレ懸念が完全に薄れたわけでもなく、経済指標などにも悪い
方に敏感に反応する展開となりました。

 来週も引き続き決算発表が相次ぎ、その動きで右往左往する感じなのでしょ
うが、週央にはFOMC(公開市場委員会)もあり、利上げや利下げは取りざ
たされてはいないもののFRB(連邦準備理事会)の態度次第では波乱となっ
て来るのではないかと思います。週末にはGDP(国内総生産)の発表もあり、
週初は様子見気分から始まり、週央から週末にかけては波乱含みの展開となり、
毎日の決算発表で一喜一憂するといった落ち着きのない展開となってくるのか
もしれません。それでもダウ平均が12,000ドルの大台に乗せたことで、センチ
メントは上向いており、下値を積極的に売り叩くような動きにはなり難く、経
済指標の発表やインフレ懸念で売られる場面でも押し目買いは入って来るので
はないかと思います。

 - 日本市場 -
 中間決算の発表も始まり、好調な決算が伝えられているのですが素直な反応
とはならず、どちらかと言うと「出尽くし感」で売られるケースが多かったの
ではないかと思います。小型銘柄が出直って来たことで今度は主力銘柄が一服
となるなど、業績面や経済指標に反応すると言うよりは株価の動きや米国市場
動向、外国人動向などの需給ばかりに反応する動きとなっていました。

 来週から中間決算の発表も本格化して来ますが米国市場の動向に振り回され
ながらも、堅調な業績発表に底堅い動きとなって来るのではないかと思います。
注目される経済指標としては週末発表の消費者物価、商業販売統計ではないか
と思います。景気の回復が言われて久しいのですがなかなか設備投資から個人
消費に景気拡大の主体が移らないようなので、個人消費が拡大しているかどう
かは大いに注目されるところです。個人消費が拡大して来れば日銀も利上げを
持ち出して来るのでしょうが、それだけ景気のいいことでもあり、株式市場に
も影響するものと思います。


        ☆☆☆ テクニカルコメント ☆☆☆

☆☆ 日経平均 ☆☆
 月曜日に空けた窓の中での動きとなりました。9月4日の高値水準(赤い点
線)をしっかりと意識した動きとなっており、下値の目処となりそうです。上
値は月曜日の高値を抜けるかどうかといったところで、この下値目処、上値目
処をどちらに抜けるかで来週の方向性が決まって来るのでしょう。
  来週の予想レンジ 16,400円~17,000円
→ http://mail.monex.jp/?4_54845_420628_3

☆☆ TOPIX ☆☆
 引き続き日経平均よりも出遅れた感じで9月4日の高値を抜けて来ません。
抜けて来れば一段高となって来るのでしょうが上値にふたをしたような格好と
なっています。RSIやストキャスティックスも過熱感はなく、来週は上に抜
けて今度はこの水準をサポートするような動きとなって来るのではないでしょ
うか。
  来週の予想レンジ 1,630~1,700ポイント
→ http://mail.monex.jp/?4_54845_420628_4

☆☆ JASDAQ ☆☆
 底入れ感が出てきました。完全に底入れを確認するには10月2日の高値水準
(赤い点線)を抜けてから、ということになるのですが、ストキャスティック
スの水準は高いものの、RSIには上値余地も大きく、いったんは遅行線が日
々線に絡む水準までは戻るのではないかと思います。いずれにしても雲のねじ
れを目指す展開となってくるのではないでしょうか。
  来週の予想レンジ 2,160~2,220ポイント
→ http://mail.monex.jp/?4_54845_420628_5

☆☆ 債券先物 ☆☆
 雲の中で小動きとなっています。遅行線が基準線に絡みながらの動きとなっ
て底堅くなっています。RSIやストキャスティックスの水準も低く、引き続
き底堅さを確認しながら反発の機会を窺うような展開なのでしょうが、雲の上
限あたりまではあっさりと戻って来るのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 133.50円~134.00円
→ http://mail.monex.jp/?4_54845_420628_6

☆☆ 為替 ☆☆
 上値は「毛抜き天井」となった感じです。調整の始まりと言う感じですが基
準線ではいったん下げ止まるのではないかと思います。遅行線が日々線のサポ
ートを確認し、日々線が基準線のサポートを確認し、RSIやストキャスティ
ックスが落ち着いてくれば調整完了、となって来るのでしょう。
  来週の予想レンジ 117.60円~119.60円
→ http://mail.monex.jp/?4_54845_420628_7

☆☆ NYダウ ☆☆
 堅調な展開が続きついに12,000ドルに乗せて来ました。目先的な利食い売り
をしっかりとこなしながら上昇となっており、まさしく「熱狂なき株高」と言
う感じです。短期的に見るとRSIやストキャスティックスを見ても過熱感は
強く、12,000ドルを抜けて来たことで達成感も出て、調整となる可能性は高い
のですが、中長期的に見ると図の赤い矢印で示したように12,350ドルを目指す
展開であり、来週は目先的な利食い売りをこなして、押し目を確認するような
動きとなってくるのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 11,850ドル~12,120ドル
→ http://mail.monex.jp/?4_54845_420628_8

☆☆ SP500 ☆☆
 ダウ平均よりは上値が重いような感じですが、置いていかれては一気に上昇
といった展開が続いています。目先的にはこの指標もまた、過熱感が強いので
すが、今週ある程度調整となっているので来週は押し目を探す動きとなって来
るのではないかと思います。中長期的には1,400ポイントくらいを目指す動きに
なって来るのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 1,350~1,390ポイント
→ http://mail.monex.jp/?4_54845_420628_9

☆☆ NASDAQ ☆☆
 5月の急落前の水準は抜けたものの4月の高値を窺うところで上値の重い展
開となりました。RSIやストキャスティックスも高かったことから調整とな
って来たのではないかと思います。それでも5月急落前の安値水準(下の赤い
点線)が節目となって下げ止まってくるものと思われ、過熱感が薄らぐまでは
赤い点線に挟まれた水準でのもみ合いとなって来るのではないかと思います。
  来週の予想レンジ 2,300~2,380ポイント
→ http://mail.monex.jp/?4_54845_420628_10

☆☆ CRB指数 ☆☆
 底値を確認している感じです。9月の戻り高値を抜けたように見られ、「逆
三山(三尊)底」となったのではないかと思います。RSIには上値余地があ
るものの、ストキャスティックスが高値圏にあり、しばらくは下値固めという
感じかもしれませんが、この水準(赤い点線=9月の戻り高値)を割り込まな
い限り、底入れ、強含みと考えておいていいものと思います。
  来週の予想レンジ 301.0~310.0ポイント
→ http://mail.monex.jp/?4_54845_420628_11

(2006・10・20 17:00記 投資情報部 清水洋介)

 本コラムに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測で
あり、情報の正確性について保証するものではありません。また、内容は予告
なく変更されることがあります。なお、本コラムは情報提供のみを目的として
作成されたもので、有価証券の売買、為替取引の勧誘を目的としたものではあ
りません。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
2.来週のトピック 
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 大型小売店販売額

 27日に9月の9月大型小売店販売額が発表になります。9月大型小売店販売額と
は、経済産業省が毎月公表する統計で、平成9年4月分より、「商業動態統計速
報」と「大型小売店販売統計速報」の公表が同時、一元化され、「商業販売統
計速報」として公表されています。

 大型小売店の業態はスーパー(セルフ店)と百貨店に大別され、それぞれ衣
類品、飲食料品、その他という3品目別の前年同月比増減率が示されます。ス
ーパーは飲食料品、百貨店は衣類を主力商品としているようです。

 衣料品は更に、婦人服・紳士服・子供服・洋品、身の回り品、その他の衣料
品に分けられ、百貨店、スーパー別にそれぞれの動向が挙げられます。 その他
の品目としては、家具、家庭用電気機械器具、家庭用品、その他の商品、食堂・
喫茶に細別され、百貨店、スーパー別に前年同月比増減率が調査されます。

 大型小売店販売額は、その他の商業販売統計と共に、景気予測に用いること
のできる個人消費の動向を表わします。大型小売店販売額はまた、景気とほぼ
一致して動くので、景気の現況を表わしているといえるでしょう。 百貨店の売
上としては、日本百貨店協会が発表する「全国百貨店売上高」「東京地区百貨
店売上」も参考にすることができます。

 前回の発表では、百貨店は、改装やクリアランスセール効果等により「家庭
用品」や「その他商品」等に動きがみられたものの、主力の「衣料品」が不振
だったこと等から、3か月連続の減少となりました。スーパーは、主力の「飲
食料品」に動きがみられたこと等から、全体として8か月ぶりの増加となりま
した。

 今回は、良好な天気が続いたので客足が伸び衣料品、飲食料品共に堅調だっ
たのではないでしょうか?また、デフレ脱却や原油価格の上昇などから客単価
が上昇している可能性も高く、客数の伸びと共に売上を押し上げる要因となる
かも知れません。

(投資情報部)


株式 | コメント(4) | トラックバック(1)2006/10/21(土)12:19

決算予定日

◆ 2006/10/27(金)
(日本)消費者物価(8:30)
(日本)決算発表
松下、NTTドコモ、JR東海、ファナック、住友商、日電産、
丸紅、アドテスト、王子紙、住友チタ
(米国)7-9月期GDP(21:30)
前回結果2.6%増、市場予測2.2%増予想
(米国)10月ミシガン大学消費者信頼感指数(22:45)
前回結果92.3、市場予測91.9予想
(米国)7-9月期決算 シェブロン

---------------------------------------------------------------------
◆ 今後の展開 ◆

10月23日(月)~10月27日(金)の相場見通し

1.国内債券市場は、米景気の軟着陸観測の高まりや前週末の福井俊彦日銀総
裁の発言から、債券市場では日銀の利上げタイミングを巡る思惑が交錯してい
る。市場では、これまでの福井総裁の発言などから「立て続けに金利を引き上
げるような事態は想定しにくい」として一方的に債券が売られるとの見方は少
ないようである。今回の報道が債券相場に与える影響も今のところ限定的だが
今後も相場上昇を抑える一因として意識されそうで相場としては慎重な動きと
なりそうである。

2.国内株式市場では、経済指標の発表は少ないものの、国内大手企業の決算
発表が本格化し、個別物色が強まりそうである。また日経平均株価指数におけ
るPERが20倍弱とNYダウ平均におけるPERが23倍前後に比べ割安感も有り、決算
発表如何によって17000円を超えていく局面も考えられるのではないかと思わ
れる。

3.米国市場においては、大手企業の決算発表、FOMCと重要な材料が目白押し
であり、その結果に左右される展開となりそうである。


株式 | コメント(5) | トラックバック(0)2006/10/19(木)21:12

◆個別銘柄◆

 

 割安銘柄の見直しで海運株が高く、小型銘柄は総じて堅調

商船三井 (9104) 939円 △21 円 
 ばら積み船の市況回復や燃料コストの低下などによる業績改善への期待が報
じられ、朝方から買いが入り、堅調となりました。

アドバンテ (6857) 6,070円 ▼280 円 :100株単位
 米インテルが設備投資計画を下方修正したことが嫌気され、米国市場で半導
体関連銘柄を中心にハイテク銘柄が軟調だったこともあり、国内の半導体製造
装置銘柄も売りが優勢となって大幅安となりました。

パレモ (2778) 1,710円 △30 円 :100株単位
 バンダイナムコHD(7832)傘下のバンダイと提携してバンダイの有力キャ
ラクターを使った女性向け衣料品を新たに手掛けることが報じられ、収益拡大
を期待する向きもあって買いが入り、堅調となりました。

コマツ (6301) 2,175円 ▼25 円 :100株単位
 今年6月以降の高値圏に接近していたことや、中国の7-9月GDP(国内
総生産)が4-6月と比較して成長率が鈍化したことが囃され、後場に入って
から下げに転じて軟調となりました。

森精機 (6141) 2,495円 △35 円 :100株単位
 中間期の連結経常利益が前年同期比で約90%増益となる見通しであることが伝
わり、朝方から堅調となりました。

HOYA (7741) 4,600円 ▼150 円 :100株単位
 後場の取引時間中に中間期の連結業績が発表され、好調な数値が伝わりまし
たが、材料出尽くし感やエレクトロオプティクス事業の収益力低下を懸念する
向きもあって、発表後に売りがかさんで大幅安となりました。

◆ランキング◆


株式 | コメント(4) | トラックバック(0)2006/10/19(木)21:09



 米国市場でダウ平均が堅調となり、一時大台乗せとなったことや外国人の売
買動向(外資系13社ベース、市場筋推計)が大幅買い越しとなったことから買
い先行となりましたが、寄り付き直後に堅調な動きとなったあとはじり安となり
ました。半導体関連銘柄を中心に利食い売りや見切り売りを急ぐ展開となり、
指数を押し下げ、先物も昨日の高値やCME(シカゴ市場)の終値を抜けなか
ったことで見切る動きが加速され、もたついた動きとなった感じです。好業績
が期待される銘柄を中心に押し目買いも入り底堅い動きにはなるのですが、少
し戻ると売られ、売り一巡して下げ止まるとまた売られるといったような状況
が続きました。

 後場に入ってからもますます買い気が失せ、利食い売りや見切売りを急ぐ展
開となりました。昼の市場外取引は金額はそこそこ大きかったのですが、売り
買いの偏りはなく、外国人の買いもはっきりと見られなかったことで、後場は
寄り付きから売り物がちとなったようです。好決算の発表に敏感に反応する動き
も見られましたが、敏感に反応する銘柄が比較的小型の銘柄に多く、主力銘柄、
大型銘柄は材料が出ても出なくても売りが先行となっていました。

 小型銘柄は目先的な底入れ感や主力銘柄からの乗り換えの動きもあって堅調
となりました。先日までとは反対に値動きのいいものに付く動きが主力銘柄か
ら小型銘柄に移ったような感じで日経ジャスダック平均は大幅高となり、小型
株指数、東証マザーズ指数、二部株指数など小型銘柄の動きを示す指数は軒並
み堅調となりました。先物へのまとまった売り買いも散見されましたが、先物
が主導すると言うよりは主力銘柄の軟調さを受けて目先筋の売りが入る、とい
った状況ではないかと思います。

 物色対象は変わってもあいかわらず「動きのいい方につく」といった目先的
な動きが中心となっているようです。先物も同様で、動いた方についてはみる
ものの小掬い商いが中心で回転も早いような感じです。大きな流れは引き続き
強含みと考えてもいいのでしょうが目先的には決算発表数字などに敏感に反応
し、一喜一憂する展開が続くものと思います。好業績もどこまで織り込んでい
るかが注目されるのですが、これさえも発表直後の値動きで決まりそうな感じ
です。

 (投資情報部 清水洋介)

-<今日の言葉>---------------------------
・見切り売り(みきりうり)
 上値が重いなどの理由で、これ以上の値上がりを期待できずに売ることをい
 う。
-----------------------------------


株式 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/10/19(木)21:07

 

 出遅れ感の強い銘柄、昨日大きく下げた銘柄が高い

UFセントリース (8599) 6,220円 △430 円 :100株単位
 リース業界では合併など業界再編への期待が高まっていましたが、取引時間
中にダイヤリース(8593)と同社が合併する見通しとなったことが伝わり、発
表直後に報道の真偽確認のため売買停止となりました。

東エレク (8035) 9,290円 ▼210 円 :100株単位
 米インテルが通期の設備投資額を下方修正したことで、業界の先行きを懸念
する向きもあって、同社など国内の半導体関連銘柄にも朝方から連想売りがか
さみ、軟調となりました。

キヤノン電 (7739) 4,390円 △160 円 :100株単位
 通期の連結業績予想と配当予想を上方修正したことが好感され、後場は堅調
に推移して大幅高となりました。

ユニチャーム (8113) 6,660円 ▼280 円 :100株単位
 株価の上昇余地は限定的との見方から、外資系証券が投資判断を3段階評価
の最上位から1段階引き下げたこともあり、利益確定売りなどがかさんで大幅
安となりました。

楽 天 (4755) 46,250円 △4,000 円 :1株単位
 新興市場株に底入れ感が高まっていることや、外資系証券が投資判断を3段
階評価の真ん中から1段階引き上げたこともあり、買いが優勢となってストッ
プ高となりました。

大崎電 (6644) 943円 ▼114 円 
 素材価格の高騰などが響き、通期の連結業績予想を下方修正したことが嫌気
され、売りがかさんで軟調となりました。


株式 | コメント(3) | トラックバック(0)2006/10/18(水)20:52

◆市況概況◆



 米国市場が軟調、寄り付き前の外国人売買動向(市場筋推計、外資系13社ベ
ース)が売り越しと伝えられたことから売り先行となりました。米国市場の引
け後の主要銘柄の決算が好調となっていたことや昨日下落の反動から堅調な始
まりとなるかと思ったのですが、昨日の地合いを引き継ぎ主力銘柄を中心に売
り先行となりました。小型銘柄には底堅いものも見られたのですが押し目買い
は入るものの売りが優勢な展開が続きました。

 昼の市場外取引は金額はかなり大きかったのですが売り買いの偏りはないと
伝えられ、後場の寄り付きは前引けとほとんどかわらない水準で寄り付きまし
た。前場の動きとは大きくかわらず、軟調ではあるものの底堅く、底堅くはあ
るものの戻りも鈍い、という方向感のない展開が続きました。利食い売り、戻
り売り、見切売りといった以外に下値を売り叩くだけの材料もなく、逆に押し
目買いや買戻し以外の買い材料もない、といった状況でした。引け際には目先
筋の買戻しも入り堅調となりましたが、売り急がなければならないような危機
感も慌てて買わなければないらないような先高感もなく、「明日は明日の風が
吹く」といった感じではないかと思います。

 小型銘柄はさすがに底堅い動きとなり、昨日大きく下落していた東証マザー
ズ指数は今日は大幅高となり、日経ジャスダック平均や二部株指数も小幅高と
なり、ますます底入れ感も強まって来るものと思います。先物へのまとまった
売り買いも散発的であり、追随する動きも少なく大きく方向感を出すまでには
至りませんでした。引け際の上昇を見ると目先筋の買戻しが中心と見られ、デ
ィーリング中心の相場となっているようです。

 米国市場が堅調でも上がらず、軟調だと軟調になる、といずれにしても引け
は堅調でしたが、強気になりきれない相場となっています。日経平均の16,500
円を越えて来た、あるいは9月4日の高値を抜けて来たということで、5月急
落場面の「窓」を埋めるような動きかと思われたのですが、予想以上に上値の
重い展開となっています。それだけ先行きに自信がもてず、利食い売りや見切
売りを早めに出しているということであり、それだけ目先筋が中心の相場とい
うことなのでしょう。それでもしっかりと押し目押し目を拾っておけば業績面
からの割安感を是正するような動きも見られるものと思います。

 (投資情報部 清水洋介)

-<今日の言葉>---------------------------
・地合い(じあい)
 その時の相場の雰囲気や状況をいう。例えば、「地合いが良い」といえば、
 相場が上昇している状況などをいう。
-----------------------------------


株式 | コメント(3) | トラックバック(0)2006/10/18(水)20:48

◆市況概況◆



 米国市場は底堅いながらも軟調となり、寄付き前に市場筋の推計として伝え
られる外国人売買動向(外資系13社ベース)が大幅売り越しとなったことで
売り先行の始まりとなりました。その後は強弱感の対立する中で方向感のない
展開となり、先物の動きに振らされながらも底堅い展開となりました。

 昼の市場外取引はかなり大きいものの売り買いの偏りはないと伝えられ、後
場の寄り付きも大きく売り買い偏ることはなく前場の引け値水準で寄り付きそ
の後は戻り歩調となりました。それでも上値を買い上がる材料もなく、明日の
オプションSQ(特別清算指数)算出を控えて手控え気分も強くもたついた動き
となり、先物にまとまった売りが出るといっせいに見切売りが出るといった感
じでした。結局最後までいいところはなく盛り上がりに欠ける展開となりまし
た。

 小型銘柄はさすがに押し目買いが入るものも散見されたのですが、下げ止ま
った感もなく、東証マザーズ指数は堅調となったものの日経ジャスダック平均
や二部株指数は軟調となりました。先物は明日のオプションSQへの思惑なども
あって、まとまった売り買いも散見されましたが目先的な動きが中心で大きく
方向感を出すような展開にはなりませんでした。

 手掛かり材料難のなか、オプションSQを控えて値動きの鈍い展開となりまし
た。先物に振り回される展開となるかと思ったのですが、先物にも積極的な売
り買いは少なく、目先的な小掬い商いが中心となっていたような感じです。昨
日まで軟調だったものが高く、高かったものが安いといったいわゆる「リター
ンリバーサル」の形となっているような感じでしたが、それだけ方向感のない
相場ということなのでしょう。

 (投資情報部 清水洋介)

-<今日の言葉>---------------------------
・SQ(えすきゅー)
 特別清算指数とも言い、先物やオプション取引などにおいて最終決済に用い
 られる指数のことをいう。 SQが算出される日は、先物取引の場合は、3、
6、9、12月の第二金曜日(取引最終日の翌日)、オプション取引の場合には
 毎月 の第二金曜日(取引最終日の翌日)となる。SQは、算出される日の
 寄り付き の株価から算出されるため、SQの算出日の寄り付きには様々な
 思惑から株 価が大きく動くことが多い。※寄り付きとは、その日の最初に
 付いた株価のこと。始値ともいう。


◆個別銘柄◆ 

 海運株、空運株が高く、銀行株、証券株が安い

住友鉱 (5713) 1,463円 △50 円 
 銅先物価格が上昇したことや、前日の下げが大きかったこともあって押し目
買いや買い戻しの動きも入り、大幅高となりました。

キヤノン (7751) 6,510円 ▼160 円 :100株単位
 当面の好業績はほぼ株価に織り込まれたとの見方から、外資系証券が投資判
断を3段階評価の最上位から1段階引き下げたことが伝わり、利益確定売りな
どに押されて軟調となりました。

三井不 (8801) 2,790円 △15 円 
 東京都心5区のオフィス空室率が8月末より上昇したことが伝わったものの、
上昇幅が僅かだったこともあって市場の反応は鈍く、堅調な動きが続きました。

みずほ (8411) 906,000円 ▼18,000 円 :1株単位
 年内に金利動向などに変化が出てくる可能性が低く、第3四半期か通期まで
貸出利ざやの改善実績が確認できないのではとの見方から、外資系証券が目標
株価を引き下げたことが伝わり、売りがかさんで軟調となりました。

エプソン (6724) 3,180円 △30 円 :100株単位
 液晶パネル製造装置事業に参入することが報じられ、事業拡大を期待する向
きもあって朝方から買いが入り、堅調となりました。

ミクシィ (2121) 1,870,000円 ▼180,000 円 :1株単位
 情報漏えいに絡んでSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の「負
」の部分が顕在化したことを嫌気し、新興市場銘柄が売られる地合いもあって
売りがかさみ、大幅安となりました。




株式 | コメント(3) | トラックバック(0)2006/10/12(木)21:50

本日の動き

◆市況概況◆

 先週末の米国市場は上げ一服となり、先週末の日経平均も大引けに「お化粧
買い」が入ってかさ上げされた分もありましたが、買い先行の始まりとなりま
した。寄り付き前に発表になった日銀短観の大企業製造業業況判断DIや中小
企業の設備投資が予想を上回ったことなどから景況感の良さを好感する買いが
入ったものと思われます。外国人売買動向(外資系13社ベース、市場筋推計)
が買い越しとなったこともあり、買戻しなども交えながら堅調な始まりとなり
ました。寄り付きの買いが一巡した後は目先筋の利食い売りなどもあり、上値
の重い場面もあったのですが、押し目買いや為替が円安に振れたことで輸出銘
柄の一角が堅調となったことから堅調な地合いが続きました。

 昼の市場外取引は金額も小さく売り買いの偏りもなかったと伝えられたので
すが、先物を中心に買いが先行、前場の高値をあっさりと抜け利食い売りをこ
なしながら堅調な動きとなりました。引け際には目先筋の先物の利食い売りな
どもありましたが、堅調な引けとなり、10月相場は幸先のいいスタートとなり
ました。

 小型銘柄は主力銘柄が大幅高となるものが多い中でもたついた動きとなりま
した。買い気がないわけでもなさそうですが、戻り売りも多いという感じです。
日経ジャスダック平均、二部株指数は堅調ではありますが、東証マザーズ指数
は小幅安と主力銘柄の上げに比べるとちょっとさびしい感じです。先物は相変
わらず相場を主導するような動きとなっています。目先筋の動きも多く、相場
を大きく方向付けるような感じでもないのですがまとまった売り買いに振らさ
れる展開には変わりないようです。

 日経平均も16,000円台を固め、「次」の段階に入って来るものと思われます
が16,500円を抜けてくるまではまだ先物のちょっとした動きに振らされる展開
となって来るものと思います。市場のセンチメントは上向いており、中間決算
に対する期待も大きいものと思われますが期待はずれに終わるとまた、調整気
分が強まって来るものでしょう。

(投資情報部 清水洋介)

-<今日の言葉>---------------------------
・利食い売り(りぐいうり)
 値上がりなどで利益が生じたときに、その利益を得ようとして、利益を確定
 するために売ることをいう。
-----------------------------------


◆個別銘柄◆ 

円安を素直に好感し輸出関連銘柄が堅調

キヤノン (7751) 6,260円 △100 円 :100株単位
 為替が円安に振れていることもあって、輸出関連銘柄の一角として買いが入
り、堅調となりました。

クレセゾン (8253) 4,840円 ▼140 円 :100株単位
 政府が割賦販売法案を改正して規制を強化する方針であることが報じられ、
収益縮小を懸念する向きもあって、さえない動きとなりました。

KDDI (9433) 749,000円 △13,000 円 :1株単位
 東京電力(9501)の光通信事業を買収することが報じられ、収益拡大の期待
もあって朝方から買いが入り、堅調に推移しました。

一 休 (2450) 182,000円 ▼15,000 円 :1株単位
 高級ホテルとの契約が伸び悩んでいることなどを理由に、外資系証券が投資
判断を引き下げたこともあって、朝方から売りが優勢となって大幅安となりま
した。

イビデン (4062) 6,300円 △60 円 :100株単位
 中間期の連結業績予想を上方修正したことが発表され、収益拡大を好感する
向きもあって買いが入り、堅調な動きが続きました。

ほくほく (8377) 433円 ▼12 円 
 先週末に公募増資を行うことが発表され、需給悪化などを懸念する向きもあ
って売りがかさみ、軟調となりました。


株式 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/10/02(月)21:44

来週の株価動向

☆☆ 来週の相場展望 ☆☆

 - 米国市場 -
 今週の米国市場は原油価格は下落とはならなかったものの引き続き落ち着い
た動きとなったことや景況感もそれほど悪化しなかったことなどから堅調な展
開となりました。ダウ平均は2000年の高値(引け値ベース)一時抜ける場面も
見られるなど年初来高値を更新して上伸となりました。インフレ懸念さえなく
なれば多少の景況感の悪化は「ソフトランディング」として捉えられるようで、
株式市場や債券市場には金利低下=相場上昇要因となるようです。

 来週も週末の雇用統計をにらみながらの展開となって来るものと思われます
が、その前にもISM(サプライマネジメント協会)景気指数の発表などもあ
り、ダウ平均は史上最高値を窺いながらも原油価格や経済指標の発表に一喜一
憂する展開となって来るものと思われます。ただ、センチメントが上向いてお
り、FRB(連邦準備理事会)に対する信頼も厚いことから、下がったところ
ではしっかりと押し目買いが入るような展開ではないかと思います。住宅や個
人消費に関連する経済指標の発表も少ないことから週末の雇用統計をにらんで
小動きとなって来るのかもしれません。


 - 日本市場 -
 株価にとっては目先的な底入れ感が出てきた週となりました。特に大きな経
済指標の発表があったわけではなく、米国市場の動向や外国人売買動向、中間
配当落ちなどの目先的な需給関係に振らされた感じです。中間期末ということ
もあって、積極的な売り買いは少なく、目先筋が中心となっていたことも方向
感のない相場展開となった要因の一つと言えるのでしょう。

 来週の日本市場は週初に日銀短観の発表があり、下期にかけての景況感を占
う上で重要な週となりそうです。株価指数自体は目先的には底入れ感も出てい
るので大きく崩れるようなことはないのかもしれませんが、足元の業績が好調
にもかかわらず、先行きに対し疑心暗鬼であることで上値を追い難くなってい
るので、先行きの景況感に対する懸念が少しでも出てくると需給関係がそれほ
ど良好でもないだけに上値も重くなって来るものと思います。ただ、中間期が
終わって業績の上方修正が多くなって来ると上値追いとなって来るのでしょう。

        ☆☆☆ テクニカルコメント ☆☆☆

☆☆ 日経平均 ☆☆
 遅行線が日々線にかかって来ました。完全には抜け切っていない感じであり、
来週は抜けて来るかどうかが注目されるところです。目先的には急騰となって
おり過熱感もあるのですが、しっかりとサポートで反発、堅調な動きが期待さ
れます。ここで高値となると「三山(三尊)天井」となり、形は悪くなってし
まいます。16,000円を保てるかどうかも注目されます。
  来週の予想レンジ 16,000円~16,500円
→ http://mail.monex.jp/?4_50566_427315_3

☆☆ TOPIX ☆☆
 雲の下限でサポートされて一気に反発となって来ました。まだ遅行線が日々
線に上値を押さえられており、完全に抜けて底入れとはなっていない感じです。
来週は遅行線が日々線を抜けて来るのかどうかが注目されるところです。
  来週の予想レンジ 1,600~1,650ポイント
→ http://mail.monex.jp/?4_50566_427315_4

☆☆ JASDAQ ☆☆
7月の安値を意識した水準で底入れ感が出てきました。「毛抜き底」となって
おり、RSIもストキャスティックスも底値からの反発で雲までの反発を期待
したいところです。
  来週の予想レンジ 2,160~2,250ポイント


株式 | コメント(2) | トラックバック(0)2006/09/30(土)09:20

JSC

JSC(3822)の仮条件価格が1,200~1,500円に決定。
◇銘柄名 JSC
◇コード 3822
◇市場 ジャスダック
◇公開日 10/16(月)
◇申込株数単位 100株
◇仮条件決定日
09/26(火)
◇仮条件価格
1,200~1,500円
◇BB期間
09/28(木)00:00~
10/03(火)10:00

株ドットコム証券


株式 | コメント(5) | トラックバック(0)2006/09/26(火)21:30

デイトレード

本日より、デイトレードを開始したが、なかなか思うようにいかない。始める前までは、ボックスパターンがほとんどだと思っていたが、実際は、注文から買い付けまでの時差が生じ、所有した時には、すでに、ボックスパターンではなくなっているからだ。


株式 | コメント(3) | トラックバック(0)2006/09/25(月)11:27

日本株価動向

<2830.T> アヲハタ
大幅続落で25日線に接近。8月中旬から上昇基調を強め、9/13には1975円まで
上昇していた。本日、東証2部から1部市場への指定替えの発表が予定されてい
る。候補銘柄として材料視されていた面もあり、発表を前に利益確定の動きも。

<4063.T> 信越化
連日の最高値更新。上値は重いが相場全体が弱含みに推移する中で堅調さが際
立つ。メリルリンチでは、300mmウェハーの想定以上の数量拡大を主因に業績予
想を上方修正。目標株価を8200円から8800円に引き上げている。

<8703.T> KABUCOM
大幅続落で1ヶ月ぶりに20万円を割り込む。なお、ゴールドマン・サックスで
は買いを継続。今後12ヶ月の目標株価は257000円。夜間取引は順調にスタート
し、口座開設の資料請求件数が増加している模様。

<8136.T> サンリオ
8営業日続伸で連日の戻り高値更新。セガサミーによるサンリオ株の6.87%取
得が思惑買いにつながっている。現段階では純投資との説明にとどめている
が、市場の一部では、可能性も指摘されている。

<6976.T> 太陽誘電
クレディ・スイスでは目標株価を1600円から2000円に、投資評価を「ニュート
ラル」から「アウトぱフォーム」に引き上げており、材料視されている。
7月以降のMLCCの季節的な受注増は予想を上回るペースと。

<6981.OS> 村田製
クレディ・スイスでは目標株価を9500円から10000円に引き上げたもよう。
投資評価は「OUTPERFORM」継続。コンデンサ市場は電源ラインのデカップリン
ク用途をけん引役に新たな成長局面を迎えていると。

<2536.T> メルシャン
これまでの調整により直近の急騰部分は打ち消されており、仕切り直しとなる。
25日線がサポートとして意識されているほか、一目均衡表の先行スパン(雲)上
限もサポートとして機能している。タイミング的には出直りを見せやすいところか。
れる。






株式 | コメント(7) | トラックバック(0)2006/09/20(水)23:36

中国株式状況

●●● 【中国株】上海B株、全銘柄ストップ高 ●●●

今週18日(月)の上海、深センのB株市場は急騰しました。
上海B株市場では、値下がり銘柄がなく、株主総会開催で取引を停止していた一部
銘柄を除く全銘柄がストップ高をつけました。
A株とB株の統合改革案が中国証券監督管理委員会に提出されたとの報道を受けて、
大半の銘柄がストップ高をつけたわけです。
実は、今年の1月18日、19日にも同じAB株統合という噂により多くの銘柄がストッ
プ高をつけているのです。

~ おさらい ~ 上海と深セン市場

A株⇒主に中国国内投資家向け
B株⇒主に外国投資家向け

なぜ主に中国国内投資家向けであるA株と外国投資家向けのB株を統合する話が出
たのかというと、もともとB株は外貨獲得を目的として設立しましたが、現在の中
国は外貨準備高でも日本を凌ぐレベルになってきたため必要性が少なくなったの
です。
A株とB株の統合の噂でB株が急騰する理由としてはAB格差というものが存在するか
らです。
現状では同じ銘柄でもA株市場とB株市場の株価を比べるとB株市場の方が割安にな
っています。
多くのB株銘柄の株価が半分以下になっているため、統合によりその差を埋めると
の思惑でB株銘柄が買われる動きになったのです。
今後もこのような値動きがおこる可能性は否定できません。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
   【中国株】今週のとびっきり、参考銘柄 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋

◆0268 金蝶国際 (キンディ・インターナショナル)



中国ソフト産業のトップメーカー。上場以来、上昇基調を継続中。
----------------------------------------------------------

(企業概要) 

中国で企業向けアプリケーションソフトの開発を進めている企業の1つ。
中国政府が「第11次5ヵ年計画」に、ソフト産業を中核産業に位置づける方針を
盛り込んだことが追い風。
主な業務は企業向け財務ソフト、経営資源管理(ERP)、顧客関係管理システム
(CRM)ソフトの開発と販売、アフターサービス関連ソフトの提供。
2005年7月よりGEMからメインボードにくら替え。

◆当社最低購入金額目安(昨日株価終値×売買単位×為替+当社手数料等)

■■■ 116,025円 ■■■

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆200002 万科企業 (バンカキギョウ)



不動産大手、中国主要都市で事業拡大中。深センB株銘柄。
--------------------------------------------------------

(企業概要)

不動産業のリーディングカンパニー。
中国不動産上場企業上位ランキングでトップ。住宅開発が主力。1996年に中国政
府系華潤グループの傘下に入り、香港、上海、北京、深センなどで広大な開発用
地を保有、10都市に拠点。01年、小売チェーン子会社である深セン万佳百貨公司
の株式を華潤グループに譲渡。小売業から撤退し不動産業へ資源を集中。

◆当社最低購入金額目安(昨日株価終値×売買単位×為替+当社手数料等)

■■■ 15,776円 ■■■



株式 | コメント(4) | トラックバック(0)2006/09/20(水)23:18

株式状況

<2305.T> スタジオアリス
窓を空けて上昇し、5日移動平均線(1581円)や25日移動平均線(1604円)を
上抜いている。5・25日線を一気に上抜く陽線を出現しているが、出来高は落
ち着いた推移で目立った売り勢力は出ておらず、9/6に付けた戻り高値(1778
円)を目指す堅調な動きとなりそうだ。

<8423.T> フィデック
上値抵抗線として機能していた5日移動平均線(220800円)を上回り、25日移
動平均線(225760円)への戻りを試す展開となっている。陽線の続出から、買
い勢力の継続が確認されている一方、上ヒゲの続出から戻り売り勢力の継続が
確認されているが、出来高少ないことから目立った売り勢力にはなっておらず、
堅調な推移が続きそうだ。

<8914.T> エリアリンク
上値抵抗線として機能していた5日移動平均線を回復している。上ヒゲの出現か
ら、戻り売り勢力が確認されているが、出来高は少なく、目立った売り勢力に
はなっていないことから、目先は戻りを試す展開が続きそうだ。

<8938.OJ> ロジコム
5日移動平均線に上値を抑えられる恰好で陰線が出現、20万円の節目を割込んで
いる。出来高をともなっての陰線出現で、売り勢力が確認されており、9/13の安
値(194000円)を割込むと下落に加速がついてきそうだ。

<7751.T> キヤノン
5日移動平均線を上回っての陽線出現が続いて、買い勢力の継続が確認され、本
日は6000円台を回復して9/5の高値6030円を試す展開となっているが、出来高は
低調で目立った戻り売り勢力は出ておらず、堅調な推移が続きそうだ。

<8031.T> 三井物産
5日移動平均線が上値抵抗線として機能し軟調に推移、本日は窓を空けての下落と
なり、1500円の節目を割込んでいる。窓を空けて節目を割込む下落となっている
が出来高は低調で、下落への目立った抵抗感は出ておらず軟調な推移の継続が見
込まれる。


株式 | コメント(4) | トラックバック(0)2006/09/19(火)23:07

IPO

ミクシーが上場されて、その初値に、凄まじく儲かるとの実感が出てきた。155万で購入すると、300万で売れるのだから、約145万の利益がでることになる。自分も申し込んでいたのだが、外れてしまった。今後は、証券会社の口座数を増やし対処することにする。今回は、間に合わなかったので、残念。NTTドコモのほうは、じわじわと値をあげている。もうちょっと、値上がりを待って売ることにする。持っていても、配当が入るので問題はなし。しかし、資金の回転率としては、どうだろうとおもうが。今後、新興企業のほうも調査して資金を投入しようと考えている。回転率をあげ、効率をあげようという考えのためだ。


株式 | コメント(4) | トラックバック(0)2006/09/17(日)20:52

株価動向

<7267.T> ホンダ
5日移動平均線に上値を抑えられて軟調に推移、陰線の続出から売り勢力の継
続が確認されている。本日は100日移動平均線(3773円)を割込み75日移動平
均線(3728円)辺りまで下落するが、出来高は低調で下落への目立った抵抗感
は出ておらず、目先は200日移動平均線(3615円)を試す軟調な展開が見込ま
れる。
<6501.T> 日立
5日移動平均線を下回っての軟調な推移となっている。陰線の出現が続いて売
り勢力の継続が確認されるとともに、5・25日移動平均線が短期デッドクロス
を完成しており、目先は700円の節目を試す軟調な展開が見込まれる。

<7606.T> Uアローズ
5日移動平均線が上値抵抗線として陰線の出現が続き、売り勢力の継続が確認
されている。本日は窓を空けて下落し1800円の節目を試す展開となっているが、
出来高は落ち着いた推移で目立った下落への抵抗感は出ておらず、1800円節目
を割込むと、上場来安値(1735円)を試す動きに向かいそうだ。

<9946.T> ミニストップ
大きく窓を空けて下落し、7/27に付けた年初来安値(2090円)を更新し、5・25
日移動平均線が短期デッドクロスを完成、下落に勢いがついているが、出来高急
増と下ヒゲの出現から下落への抵抗感が確認されており、目先は下値を固める展
開となりそうだ。

<9022.T> JR東海
5・25日移動平均線を上抜いて陽線を出現、8/1に付けた上場来高値(131万円)
が視野に入ってきている。信用倍率0.21倍とショートカバーが入り易い状況での
推移が続いており、堅調な推移の継続が見込まれる。

<3350.Q> Dサウンド
陰線出現が続いて売り勢力の継続が確認されている。本日は10万円の節目を割込
み、5日移動平均線(97480円)を試す動きになっており、5日線を割込むと25日移
動平均線(85760円)に向かう短期調整局面に入りそうだ。

<5711.T> 三菱マ
窓を開けて下落し、昨日は維持した25日移動平均線(506円)や500円の節目を割
込み、軟調に推移している。窓を開けての大陰線出現で強い売り勢力が確認されて
いるが、下落への目立った抵抗感は出ておらず、軟調な推移の継続が見込まれる。




株式 | コメント(4) | トラックバック(0)2006/09/12(火)21:16

マクドナルド

マクドナルドが上昇中です。
カブドットコム証券のチャートより


☆クリックすると拡大
IMG_0786.jpg


株式 | コメント(4) | トラックバック(0)2006/09/07(木)19:25

松井証券のトレーダー手数料

株ドットコム証券より割安。

☆クリックすると拡大
IMG_0760.jpg



株式 | コメント(4) | トラックバック(0)2006/09/05(火)13:00

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座右の銘

冷静沈着たるべし。借金は絶対にすべからず。低位のみに限るべし。 人の行く裏に道あり、花の山。出来高急増は積極売るべし。

私の愛用証券

私が、愛用しているのはカブドットコム証券。チャートが一画面で一度に18銘柄見れるので割安銘柄を探すのが簡単。逆指値などの複雑な注文も出来ます。ただし、手数料が他証券に比べ高め。

私の銘柄の選び方    ~基本~

銘柄選びは、個人差があり、運用の仕方で変わってきます。安全な選び方を以下の記載します。 ①負債が少ないこと  =>倒産のリスクの軽減 ②割安(PERが10~20) =>株価の暴落を防ぐ ③チャートをみて、過去の株価の最低水準で購入=>株価の暴落を防ぐ ☆配当や株主優待については、すべての企業がしているわけではないので、確認が必要です。

IPO 

(I)IPOとは ご存知すか?最近では、ミクシーが上場しました。そのときの寄り付きの株価は約300万でした。しかし、その前に買っている人たちがいます。その人たちは、155万で購入してます。利益は、約145万です。このように、株式上場前に買う側になるのです。この問題点としては、次の2点あります。それは、①資金が要ること(最低、数十万円は必要)②IPOは人気が高い為、抽選になる。たいてい、IPOは買値より高くなるため、上場後に売れば利益となります。 II、どうやってIPOを購入するのか? オンライン証券の口座を開きます。(オンライン証券は、次回紹介します。)そのオンライン証券で購入できます。しかし、購入するまでは、IPOの抽選に当選しなければなりません。この対策として、複数の口座を設ける必要があります。IPOが見事当選すれば、金を産む”プラチナチケット”となります。 III、IPOで気をつける事 IPOは、ほぼ確実に儲けます。しかし、一点だけ注意する点があります。それは、株式の公募数が多すぎるとあまり値上がりを期待できません。公募数が多い場合は、抽選に申し込まないほうが、いいと思います。

仕手株とは

仕手株というのは、意図的に株価を引き上げようとする機関投資家や大株主が利用しようとする株です。一般に、株発行数が少ないものをターゲットにします。発行枚数が少ないと、買い占めた場合、品薄となり、株価が急上昇するからです。では、仕手が入っている時の現象ですが、出来高に現れます。仕手は、株価が安いときに、じわじわと買い集め、あるとき一気に買いに走り、株価を引き上げます。周りが飛びついたときに、売り抜ける手法を使います。よって、判別方法は、株価が低いときに突然、出来高が多くなったときです。

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